ストリートプリント工事(施工準備編) ~Q&A~

ストリートプリント工事とは

既存もしくは新規のアスファルトに、型押し・着色の工事を行うことです。

1.アスファルトを加熱します。          2.型(テンプレート)を敷いて叩きます。

  → 

3.吹付け塗装(3回重ね吹き)をします。      4.完成!!

  → 


よくあるお問い合わせ


Q.型(テンプレート)によってお値段は変わりますか??


A.基本的には変わりません。

ただ、型によっては手間と時間がかかる物もあるので現場の状況によっては変わることがあります。


Q.平米単価だけでもすぐに教えてもらうことはできますか??


A.申し訳ありません。すぐにお答えすることができません。

同じ平米数であっても距離や形によって変わることがあるので、資料などをいただいてからの

概算見積もりになります。


Q.既存のアスファルトにもストリートプリントはできますか??


A.もちろん施工可能です。

ただ劣化(ひび割れ)が激しい場合ですと、施工ができない場合がございます。


Q.既存のアスファルトの状態がどのくらいであれば施工できますか??


A.ひび割れやアスファルトの表面に崩れがなければ問題なく施工できます。

ひび割れや大き目の骨材が表面にあると型押ししたときに崩れる原因になります。また、アスファルトの年数がたっていると、見た目では分からない劣化があるので施工は可能ですが、そこから崩れることがあります。


Q.既存のアスファルトと新設のアスファルトが混在している場所にも施工可能ですか?


A.はい。施工可能です。

既存のアスファルトに関しては上記のように劣化具合によっては施工できない場合がございます。


Q.アスファルトを打ってから、何日後にストリートプリントが施工できますか?


A.早ければ翌日には施工可能です。

ただし、施工直後のアスファルトは油分(タールなど)が非常に多いので、塗料が剥離する恐れがあります。可能であれば、3~7日空けてからの施工をお勧めします。


Q.アスファルトの打設からお願いできますか?


A.はい。可能です。

可能ですが、平米数が大きくなると自社施工ではなくなり、外注になります。


Q.ガスや水道管などに影響はありませんか?


A.はい。影響ありません。

加熱の作業は表面のみなので、ガス管や水道管まで影響はありません。型入れの叩く作業も問題ありません。


Q.着色してもアスファルトの透水性は落ちませんか?


A.透水性は4%落ちてしまいます。

ただ、雨が降って水が溜まることはありません。


Q.雨水桝・汚水桝などはそのままで施工できますか?


A.はい。そのままで施工できます。

加熱する際は、雨水桝・汚水桝をアルミホイルで保護します。型を入れる時もギリギリまでテンプレートを叩くことが可能です。ただし、アスファルトの締固めがしっかりできてないと下がる場合があります。また、テンプレートが置けないような端っこなどは、手動でピックを使い方を入れていきます。